
相談支援事業所は、障害のある方やそのご家族の社会生活・日常生活の困りごとや福祉サービスを利用するための手続き、就労や自立など将来のことについて等の相談に応じ、必要な情報を提供したり、お一人お一人が適したサービスを受けられるようサポートを行う相談機関です。
こんな悩みや不安を感じている方へ
学校に行けない、
遅刻・欠席が多い、
集団生活が難しい
友達ができない、
トラブルが多い、
人との関わり方が分からない
朝起きられない、
生活リズムが整わない、
家事ができない
将来何をしたらいいか
分からない、
就職できるか不安
病院から退院した後、
どう暮らしていけばいいか
分からない
どんなサービスが使えるのか分からない、
申請や手続きが複雑で自分・
家族だけでは難しい
利用対象となる方
身体障害・知的障害・精神障害(発達障害を含む) のある方や難病患者、およびそのご家族。
※障害福祉サービスの種類や相談支援の内容により、対象者や対象年齢が変わります。
相談支援の種類と内容、対象者
ご利用の流れ
お問い合わせ・ご相談
お困りごとや事業所についてのご質問、見学希望などがありましたら、お電話または問い合わせフォームにてお気軽にお問合せください。
施設別お問合せ先を見る
見学・事業所説明
事業所の雰囲気や設備、訓練の様子などを直接ご覧いただきながら、事業所の
概要等についてご説明をいたします気になることなど何でもご質問ください。
体験利用・振り返り
1時間から数日まで、ご希望に合わせて体験利用していただけます。体験終了
後は簡単な振り返りを行い、感想や今後のご希望についてお伺いいたします。
利用申請・利用開始
ご利用を希望される場合は、行政に利用申請を行います。認定調査やサービス
等利用計画案の作成、受給者証の発行等が済み次第、利用開始となります。
利用料金
相談支援事業所(計画相談支援・障害児相談支援など) の利用料金は、原則として無料(自己負担なし) です。
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ライフスキル型
放課後等デイサービス 対象年齢:6〜18歳
アドバンス型
高学年向け放課後等デイサービス 対象年齢:13~18歳
多機能型
児童発達支援と放課後等デイサービス 対象年齢:未就学児〜18歳
運動療育型
理学療法士や作業療法士等と連携した運動療法特化の放課後等デイサービス 対象年齢:6〜18歳
まち
よくある質問
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● 何を相談したらいいのか分かりません。
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生活、学校、仕事、子育て、人間関係、福祉サービス、将来のことなど、困っていることなら幅広く相談できます。 「何に困っているのか自分でも分からない」という相談でも大丈夫です。相談支援では、話をしながら困りごとを整理し、必要な支援やサービスを一緒に考えていきます。
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● 発達が気になるのですが、診断前でも相談はできますか?
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ご利用いただけます。「落ち着きがない」「友達との関りが心配」「集団行動が苦手」など、診察前の心配事もご相談ください。必要に応じて医療・教育・福祉などの関係機関をご紹介いたします。
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● 18歳になったら相談支援は終わってしまいますか?
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18歳を境に利用するサービスの制度が変わることがありますが、支援そのものは継続できます。児童のサービスから成人の障害福祉サービスへ移行する時期になるため、進学・就職・生活面を含めて早めに相談していただくとスムーズです。
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● 障害者手帳がなくても相談できますか?
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ご利用いただけます。手帳の有無にかかわらず、発達や学校生活、日常生活や就労などでお困りのことがあればご相談ください。必要に応じて利用できる制度やサービスをご案内します。
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● 福祉サービスを利用するか決めていなくても利用できますか?
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ご利用いただけます。福祉サービスの利用を前提としなくても大丈夫です。現在の状況やお悩みを伺いながら、必要な支援や選択肢を一緒に考えていきます。
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● 本人ではなく家族が相談してもよいですか?
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可能です。お子さまのことやご家族のことで心配なことがあれば、まずは保護者やご家族からご相談ください。必要に応じて、ご本人との面談や関係機関との連携も行います。
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● 親亡き後が心配です。
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住まい、日中活動、収入、福祉サービス、成年後見制度など、必要に応じて関係機関とも連携しながら、長期的な生活の安定を見据えた将来の生活設計の支援も行います。





